2004年11月22日

最近

蒼穹のファフナーが面白い。頭から1クールなかったことにしたら名作だったのに…。まあ、これでオチまできっちり付いたらですけどね。

ウブカタ分の追加で、前半部分の負債(苦笑)をようやく解消って感じですね。あとはいろいろと伏線を張っている印象があります。演出力に冴えがあります。その結果、人間関係が自然な形に落ち着いてきました(前半の野郎カップリングをあざとく狙った品のない展開から一転しています)。まあ、成長と捉える事も出来なくもないかも。

感情移入もろくに出来ていないキャラクターを安易に殺したり、戦闘の悲劇をだそうとしたのか―主人公の友人を再起不能にしたり(まあ、今回生き返りましたが)。

今ならデス種より面白いといえるかもね。

 

 

やる気のないアニメ感想は、次、ローゼンメイデンやりたいな。

あのひどく「居心地のよい世界」に関してコメントしてみたい気がするぜ。

孫引きになるが天野可淡の人形に関してのテクストも読んだし…。



posted by 背徳志願 at 11:51| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
部屋の中探し回ったのだが、『少女コレクション序説』がみつからねえ…。SHOCKだ。
Posted by 背徳志願 at 2004年11月25日 11:22
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