2006年01月22日

そのうち出そうなジャンルを予想する。

・オタク系主人公が大活躍するラノベ

タイタス・クロウ風味のかっこええ主人公がオタク薀蓄を披露し異形の萌えどもを蹴散らす。

cf.

書斎には無造作に本が置かれている値段の付けようも無い貴重な書物だ。あの狂える同人作家ヤマジン(仮) がイベントにて発行した限定50部の魔書『icoで行こう(仮)』。惜しまれつつも廃刊したPureGirl (なんとchoco先生が表紙のものだ!)。本だけではない邪神像の異名をほしいままにする狂気の魔人形。

…駄目な部屋だな。まるでオレの部屋だ。ハイトク・シガンの事件簿とでもしておくか。

世界観はオタク能力者がオタク能力者と戦う話だ!対する敵は“エロゲーマーとギャルゲーマーのダブルブリット(功罪の仔)”。 “人類最悪の萌えキャラ”。“萌えない妹”。“不死身の同人作家”とかだ―きっと。

・登場キャラが概ね柳生の萌え小説

柳生メイド。サイバネ柳生。対サイバネ柳生。柳生巫女。柳生幼女。柳生リーガー。とりあえず、なんにでも柳生をつけただけの柳生萌え小説。 きっと出るね、近未来にどこかから。

サイバネ柳生は身体を機械化することにより人間の体以上のスペックで戦うぞ。

※ レーザーサイト仕掛けの眼球は達人クラスの体捌きでも見切ること適わず、最適化された剣腕は音速の壁を突き破り目標を惨殺する。

……馬鹿ですな。

 

posted by 背徳志願 at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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