2005年01月13日

お気に入り漫画―シグルイ―

最近は『 シグルイ』が個人的にお気に入り、ああ、三巻が待ち遠しいなあ。

いきなりカラーでの臓物描写、血の匂いまで生々しく伝わってきそうな筆力。隻腕の剣士と盲目の剣士の立会いからその因縁にいたる流れるような展開。

残酷で無残で非常に美しい骨太の物語ですよ。こういうのアニメ化とかされねえかなあある意味で日本の文化を残すためにも。TVでもテレ朝あたりならいけねえかな―時代劇は規制が緩いっぽいし。



posted by 背徳志願 at 16:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったく素晴らしい漫画ですよね>「シグルイ」

その魅力を語るのは一言では難しいですが…あえて言うなら、そう、「臓物萌え」。

臓物をこんなに美しく書く漫画は他に無いですよ…なんて書くと100メートルぐらい引かれそうな気がしてきた。

アニメになったら、万難を排してでも見ます〜。
Posted by 吉兆 at 2005年01月13日 23:14
シグルイは別格ですね。
原作も読んでみようかしら。原作があるってこともびっくりだが。あの指六本のご老体は原作でもああなのか気になるよね。
Posted by 背徳志願 at 2005年01月14日 11:24
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