2006年06月25日

石川賢版『涼宮ハルヒの憂鬱』

まあ、以前の妄想の続きだが。

宇宙人、未来人、超能力者といえば、実際に日本が誇るカリスマ漫画家ケン・イシカワが描いているではないかという実例を示そうと思う。 今日この頃。

以下、キャスティング

1.涼宮ハルヒ≒神隼人or早乙女博士

まあ、決まりでしょう。既知外で妄想狂でやたらと人を巻き込むところとか。

決めセリフは「これから先の貴様に地獄を見せる女じゃ〜〜!!」

うむ、実に違和感が無い。極道兵器の岩鬼将造と迷ったけどな。

2.長門有希≒ラ-グース細胞

完璧にはまり役。絶大な力を秘めた宇宙生物というかバケモノ。

ちなみに長門が解決する事件のときの作者後書きは虚無のセカイはやっぱり虚無でしたで決まり。世界をセカイ系にしてみました。

3.朝比奈みくる≒柳生十兵衛

何故、柳生十兵衛と識者の皆様はお思いかと思いますが、これには深い言い訳がございます。

つまるところ時間旅行で同一人物がでる石川賢作品で代表作『柳生十兵衛死す』 というものが御座います。

つまり能の力(禁則事項)で、時間旅行を行う江戸と室町のみくるが忍者の徳川幕府と戦い――。

――俺たちの戦いはこれからです。

4.小泉≒虎(5000光年の虎)

超能力者ですから。

五体をバラバラに切り刻まれデストサイキックに目覚め復讐の虎となる小泉。

あのなんだか爽やかなスマイルは嘘っぱちです。きっと。

5.キョン

――すまん。思い浮かばん。こんな普通の人いません。石川作品だと5秒でミンチにされております。

 

…というわけでハルヒの漫画版は件の2作品を黒歴史に葬って、 石川賢的奔放な想像力で再構成されたバージョンをつくるべきだと提唱したいと思います。

posted by 背徳志願 at 19:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19837221

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。