2006年06月22日

GA文庫購入。

GA文庫を購入。

ん…もしかして今回は全部買ったか?まあ、そんなコトは瑣末な問題だ。

 

『ウォー・ジェネレーション 放課後防衛隊』 著:柿沼秀樹

わりと普通におもしろいか。導入部の日常パートと外宇宙からやってくる侵略者との壮絶な戦い。

なんだ、マブラヴ オルタネイティブみてえな感じ。

『デモンズサモナー 王権の剣』 著:中里融司

普通かな。なんだか物足りない気がするが。

『神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック』 著:大迫純一

ポリ赤に対してのポリ黒だそうだ。最近シェアードワールド形式増えているのかしら。

『虚攻の戦士 偽リノ剣、穢レタ鎧』 著:神野オキナ

前回の続き。セカイ系というか前世系だよなあ。ちっとも萌えないがわりと好きか。

『シャムロック「狂乱のロボットバトル ですぅ〜」』 著:沢上水也

実のところ、いまだにキャラの区別が良く付かないのだが。挿絵がえろいな。いつものことだが。

 

以上。

posted by 背徳志願 at 05:56| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

購入

昨日はスティーブン・キングをレイプした。今日は電撃文庫をレイプする。

オレは地獄のテロリスト〜♪

購入するライトノベルは地獄系だな。モチロン、ヒロインは「これから先の貴様に地獄を見せる女だ!」 とか言うような雰囲気で(ありません)。

買った。以下リスト。

『ボクのセカイをまもるヒト(2)』 著:谷川流

『狼と香辛料II』 著:支倉凍砂

『乃木坂春香の秘密(4)』 著:五十嵐雄策

『灼眼のシャナS』 著:高橋弥七郎

『撲殺天使ドクロちゃんです』 著:おかゆまさき、水島 努、谷川 流、築地俊彦、時雨沢恵一、 高橋弥七郎、ハセガワケイスケ、成田良悟、鎌池和馬

『半分の月がのぼる空7』 著:橋本 紡

『ラキア』 著:周防ツカサ

……オレは電撃文庫に感謝しているライトノベルを読まなければ、猟奇的殺人者になっていただろうから。

posted by 背徳志願 at 23:05| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

買った。

買った。吉兆先生ほどではないがな。

『リリアとトレイズ�M イクストーヴァの一番長い日<下>』 時雨沢恵一

デフォで購入ですね。

『がるぐる! Dancing Beast Night<下>』 成田良悟

デフォで購入ですね。壊れた人ばかりのジェットコースターみたいなラノベですし。

『お留守バンシー(2)』 小河正岳

前作の描写とオチが気に入ったので。

『火目の巫女(2)』 杉井光

前作のわりと救いの無い設定が好きだ。

『GOSICs�K -夏から遠ざかる列車-』 桜庭一樹

桜庭一樹は見かけたら購入する会ですから。

『月の盾』 岩田洋季

なんとなく、他のシリーズ買ってないけどな。

『想刻のペンジュラム(�L)』 鳥生洋司

当初からの頭が痛くなるような展開にココロ震えながら買うぜ。

『とある魔術の禁書目録(10)』 鎌池和馬

まあ、シリーズですから。いや、わりと嫌いじゃないですよ。

『shi-no アリスの子守唄 』 上月 雨音

posted by 背徳志願 at 21:35| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

「完全覇道マニュアル」

「完全覇道マニュアル」
出ていたのか…。買いに行かねば。

完全パンクマニュアルで世間の度肝を抜いたかもしれないあの偉大な作品の続編がマキャベリズムとあれば、社会人のいやさ、 老若男女の必携書といっても過言ではあるまい。きっと。多分。

posted by 背徳志願 at 00:34| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

「半分の月がのぼる空(6)」、読了

半分の月がのぼる空 (6)」 著:橋本紡

TVアニメ化もされた作品ですな。今回は後日談というところですな。

難病の少女との恋を成就したその跡の話―課題はいろいろとあって、主人公より先に彼女の法が死ぬっていうことは決定事項な訳ですが、 それでも前向きに生きていこうとする登場人物たちが、いいです。

人生には、安易な解決策や機械仕掛けの神様なんてものはいなくて、それでも生きている限りは行き続けなければならないわけで、 素晴らしい作品です。

前作?のリバーズ・エンドのどうしようもない結末にはどぎもを抜かれましたが(ある意味で)。

posted by 背徳志願 at 22:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「哀しみキメラ」、読了

哀しみキメラ』  著:来楽零

第12回電撃小説大賞金賞受賞作品ですね。

なんていうべきか、ライトノベル的お約束から巧く人間ドラマに持っていっているよなあ…という印象。

突然、振って湧いたような災難に巻き込まれて異形の力を身につけてしまう主人公たちの葛藤と苦悩。 テーマ性や小説の技巧にもすごく惹かれますね。

次回作も取り合えず買おう。

posted by 背徳志願 at 22:30| 東京 ☁| Comment(9) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

「抗いし者たちの系譜 逆襲の魔王」、読了

「抗いし者たちの系譜 逆襲の魔王」 著:三浦良

第17回ファンタジア大賞の審査員特別賞作品ですね。これはなかなか面白かったですよ。復讐譚と思いきやラブストーリだったという。

ちなみにストーリをシグルイ風に書くと――

魔力を失った魔王は人と魔を統べる美しき皇帝に勝つことが出来るのか!

出来る!出来るのだ。

不屈の闘志を持った魔王は己に与えられた過酷な運命こそ

かえってその若き闘魂を揺さぶり、ついには…。

――そんな感じか?

「琥珀の心臓」もおもしろかったが、こちらもなかなかの異世界ファンタジーものでしたよ。

 

posted by 背徳志願 at 20:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「SHI-NO」、読了

SHI-NO― シノ―黒き魂の少女」 著:上月雨音

ああ、これは素晴らしいロリコン小説ですね。うむ、判りやすく説明しよう。

GOTHの森野夜を思い出していただきたい…脳内に再現できたところでその映像を小学生までまき戻していただきたい (オタク者ならデフォルト技能ですね)。つまりそんな感じ。さらに妹属性つきだ。素晴らしい。

趣味の最高に生かした小学生ヒロインが出ている作品ということで。ま、読め。

posted by 背徳志願 at 20:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シャムロック〜灼熱のメイドポリスですぅ〜」、読了

シャムロック〜灼熱のメイドポリスですぅ〜」  著:沢上水也

ああ、なんか面白い。このどうでもいいようなタイトルの付け方とか。

GA文庫の新刊ですね。方向性のいまだに読めないレーベルですが、個人的にはやや期待しているのです。

文章そのものは比喩表現をかがおおくて読みにくいのがやや難だが、この馬鹿でそこはかとなくえろい内容が馬鹿素敵だ。

続編出たら買おう。

posted by 背徳志願 at 20:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

『私のKnightになってよネ! 』、読了

私のKnightになってよネ! 』 著:佐藤了

ああ、面白いんじゃないの。<そんな投げやりに言っても説得力がありませんか。そうですか。

物語の展開としては、基本的――基本踏まえた書き方ですし、お約束(テンプレート)を抑えているので安心して読めます。 役割モデルとか行為者モデルとか言えばいいか?

それ以外は、普通にライトノベルだね。キャラクターも主人公も普通に、よくあるライトノベルのキャラクターですし。

苦言を申すなら、ヒロインにツンデレ分が足りないかな…。「貴様は戦場に詰まれた土嚢くらいの価値しかない」とか 「ジジイのfuckのが気合が入っているとか言うようなツンデレヒロイン…出ないかな。どこかで。

あとがきにありましたが、タイトルは『夢枕獏』のが良かったと思います(笑)。

posted by 背徳志願 at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Add 機械の息子』、読了

Add 機械の息子』  著:仁木健

今回短編集でしたね。本編との時間軸が把握しにくい部分があったが、概ね好調。

……実のところこのシリーズあまり好きじゃないんだよな。 キャラクターのあざとさとか展開の安っぽさとか実にライトノベル的には巧く出来ているのだが、なんとなく気に入らないのよ。

展開的にはもちょっとシリアス増やしてくれれば好みなんだが。

posted by 背徳志願 at 01:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『陰陽師は式神を使わない』、読了

陰陽師は式神を使わない』  著:藤原京

…やられた。こんな展開ありかよ。

内容はタイトルどおりです――陰陽師は式神を使いません。学園バトルものとか恋愛要素を期待した人は負けだ。オレも負けた。しかしながら、 ここまで予想の斜め上をいかれると敗北感も心地良い…気がしないでもない。

入門編ということは実践編とかもあるのかしら。期待しよう。

posted by 背徳志願 at 01:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『荒野の恋』、読了

荒野の恋 第二部』  著:桜庭一樹

桜庭一樹はとりあえず買っておく会(現在会員2名:推定)としてはデフォルトの選択として購入。

これは、いい少女小説でいい心情小説だと思う。結局のところ現実に大人になるっていうことは可能性を削り落としていくということな訳で、 迷ったり悩んだり立ち止まったり後ろに行ったりの子供時代から大人の選択、いわゆる大人の選択が出来るようになるわけです。

そこに嫌悪感にも似た感情を抱く少女時代の荒野なわけですが、今回は荒野に好意を抱く少年もいて荒野の恋は波乱に満ちた感じです。

…ああ、面白いし、美しいなあ。

posted by 背徳志願 at 01:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『嫌オタク流』、読了

嫌オタク流』  著:中原昌也 高橋ヨシキ 海猫沢めろん 更科修一郎

なんとなく、買ってみた。

なんていうか一昔前のヤンキーみたいな口調…文体でオタクをこき下ろしてくれてます。萌え=ポルノ説は、なっとくしてもいいかもね。

全面的に賛同はしないけど、勘違いオタク(ファッションオタク?)には自分を省みるために読んでおいてもいいのではないでしょうか。

 

しかし、どういう客層に向けて書いているのか、さっぱりわからん本だな。オタクは自分に肯定的な内容(電波男とか)しか読まないだろうし、 かといって一般人がこんなガラの悪そうな本読まないだろうしな。

posted by 背徳志願 at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

『戦う司書と雷の愚者』、読了。

戦う司書と雷の愚者』  著:山形石雄

…すごいね。この作家。天才の仕事だわ。前作は文句の付けようの無い名作だったが。今回も負けず劣らずの傑作だ。

人が死後に本になる世界で、死者の本を管理する武装司書たちと人類は快楽に生きるべきだとする神溺教団との戦いを描いた作品。

戦闘描写の迫力もさることながら、今回は誰が“怪物”かという軽いミステリ要素も含んでおります。

全体的に人類賛歌、未来への希望に溢れた終わりで読後感も清涼です。

お勧め。というか、読め。

posted by 背徳志願 at 17:12| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ふたごクリスタル〜ゴーレムガールズ2』、読了。

ふたごクリスタル〜ゴーレムガールズ2』  著:大凹 友数

まあ、前回同様。可も無く不可も無く無難なライトノベルな気がするのよね。

ギャルゲーから引用して双子との恋愛関係について言及するという表現は斬新。そこは評価…していいのか?オレはいいと思う。

だから、というわけではないのだが、いろいろな意味でゲームの感覚で書かれた小説という印象がある。今回の主人公である双子にせよ、 もうひとりの主人公にせよ、前作での主人公とヒロインの関係の焼き直しであり、 フラグを立てたか立てそこなったか程度の違いしかない同一の存在として認識されているわけだし。マルチエンディングのゲーム的だよね。

まあ、もうちょっとシリーズ続くなら期待して待つか。

posted by 背徳志願 at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『かのこん2』、読了。

かのこん2』  著:西野かつみ

すまん。やっぱり面白いのかわからない。

ありがちな美少女キャラにありがちな優柔不断主人公。今回は不思議系の美少女(薄いらしい―乳が)。

一言で表現すると、うる星☆やつらの昔に回帰した― あるいはラブひなにちょっと後戻りしたみたいな主人公が美少女に囲まれてオタオタするという話なんだが、伝奇 (現代伝奇というか最近の流行りな妖怪モノ)と取り入れてはいるのだが、そこに特に必然性もなく、 ただキャラクターの属性として消費される要素に成り下がっている。

……いまひとつ。もうちょっと斜め上の予想外の展開でもあればなあ。

……いや、こきおろしてますが、期待しているんですよ。一応。

posted by 背徳志願 at 16:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』、読了。

ネクラ少女は黒魔法で恋をする』  著:熊谷雅人

予想外に面白かった。

雰囲気的には銀盤カレイドスコープと近い感じ、少女一人称、自己中心的な思考形態――で、まあ、若干、いや、 かなりネガティブ方面に修正した感じだ。方法論に近いものを感じたという程度ですが。

タイトルの黒魔法だが、特に実行性があるわけでもなく解釈によっては心理的なトリックの一環として読めなくも無い (悪魔が実在として存在するが、特になにもしていないし)。

特筆すべきは、キャラクター描写の(若干ステレオタイプではあるが)巧さかと思う。心理表現に関して妙味がある。

 

…まあ、面白かったということで。

posted by 背徳志願 at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

買い忘れ

銃姫 6』  著:高殿円

タイプの違うメガネっ子が大活躍する(ウソは吐いていない)シリーズもついに6冊目、そろそろ物語りも佳境になってきたのかしら。

ハテ……なんで買い忘れたのかしら?

ところで、石川賢先生の『武蔵伝』 がどこにも売ってねえよ。どういうことだよ。畜生、みんなもっと石川賢先生を愛するべきだよ。きっと。

 

posted by 背徳志願 at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買った。

買った。なにか忘れているような気がするが。

戦う司書と雷の愚者』  著:山形石雄

今回の一番期待している作品。前作は最高だった。世界観と雰囲気、透明感のあるラストが印象的だった。さて、今回はどうかな。

ふたごクリスタル〜ゴーレムガールズ2』  著:大凹 友数

前回はいまひとつ趣味ではなかった。今回はどうかな。

かのこん2』  著:西野かつみ

前回はいまひとつ趣味ではなかった。今回はどうかな。

ネクラ少女は黒魔法で恋をする』  著:熊谷雅人

まあ、とりあえず回避せずに購入。

バレンタイン上等』  著:三浦勇雄

前作が好みなので購入。エンターテイメントに徹している作品…だと思う。

 

『ローゼンメイデン 6(初回限定版/通常版)』 著:PeachPit

薔薇水晶かわいいよ。薔薇水晶。

以上。

posted by 背徳志願 at 06:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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